限界シャトランを行いました。

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・シャトラン(SDG)とは

グラウンド横幅68mを等距離に4分割し、短いところから順に7往復(約340m)を2分以内に走る、昭和第一学園のフィジカルメニューでも不人気NO1のメニューである。

 

ただし、これを3年間乗り越えた者たちは成功が約束されている。

 

このシャトランは普段は7セット行いますが、2ヶ月に1回、限界までチャレンジする日を設定しました。

今までの選手も1分30秒台で常に入ることをチャレンジしたりした猛者がいましたが、今回は量にアプローチしました。タイムに入り続けた者のみ、次の本数にチャレンジできます。今回は監督鈴木の指示で10本以上は走らせませんでしたが、かなりの人数が10本入りました。

 

どうでしょう、OBの諸君、君たちなら何本入れていましたか?

君たちなら涼しいこの時期ならいくらでも入れていたでしょうか?

君たちの当時のチームワークなら軽く全員で乗り越えていたでしょうか?

 

少し思い出してみて下さい。

 

そして、何よりも考えて下さい。

 

当時よりも、熱い気持ちで、今走れているか、と。

 

もう働いているOBも多いですが、私が来た時の1年生たちも今や大学4年生で、みな来年就職です。

高校時代よりも熱い時間を常に過ごしてください。

 

すべてのOBにエールを送ります。

 

何か迷ったら、またシャトランを走りに来てください。

 

 

だれも来ないと思いますが。

 

顧問  鈴木龍

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まずは全員で空気を作るためにフリースタイル対決。

とりの松澤克之の大技は圧巻でした。次回の大技が楽しみです。

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10本完走者

 

 

 

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現役生とOBが、それぞれ熱い日々を送り、みな成功を勝ち取ることを、心から願っています。

 

顧問   鈴木 龍