カズキ①

山本和樹

まずは、お母さん、お父さん、5歳の頃からサッカーを続けさせてくれて本当にありがとう。そのおかげで、サッカーを通じて多くのことを学ぶことができました。幼い頃からサッカーについてアドバイスをくれたお父さん、サッカー以外でもお弁当を作ってくれたり、勉強のサポートをしてくれたお母さん、心から感謝しています。サッカーが生活の一部となっている中で、ここまで続けてこられたのは両親のおかげです。楽しいことだけでなく、挫折や後悔といった多くの失敗を経験しながら成長できました。これまで心配や迷惑をかけてきてすみません。これからも迷惑をかけてしまうことがあるかもしれませんが、一人前の人間になるために、たくさん学び、失敗を重ねながら成長していくので、引き続きよろしくお願いします。

 

龍先生へ。

高校ではサッカーを続けるか迷っていましたが、こちらのサッカー部の体験を通じて続けようと決意しました。しかし、期待に応えられる選手になれず、申し訳ありませんでした。自分の甘さが今の結果だと痛感しています。それでも、この部活に入れて本当に良かったです。昭和第一サッカー部を通じて、チームの大切さや人間性を学ぶことができました。約3年半、ありがとうございました。

 

祐介さんへ。

祐介さんには、時間と基礎の大切さを教えていただきました。祐介さんのトレーニングは、今まで経験したことのないもので、考えながらプレーする力が身につきました。練習一つひとつは独特でしたが、試合を通じて全ての練習が繋がっていると感じ、すごい指導者だと思いました。KOGでは試合にださせていただきありがとうございました。昭和高校戦は特に思い出に残っています。1年間、本当にありがとうございました。

 

野田さんへ。

まずは、ありがとうございました。たくさん迷惑をかけてしまいました。自分は練習や合宿中、サッカーに対する熱意やプレーに大きな波がありました。そんな自分勝手な選手を指導してくださり、ありがとうございます。野田さんの指導はわかりづらい部分が多く、何を求められているのか分からないこともありました。その時はイライラしてしまうこともありましたが、思えば、答えを教えずにヒントを与えることで、自分で考える力を身につけられました。3年間ありがとうございました。

 

春山さんへ。

野田さん同様、本当に迷惑をかけてしまい、申し訳ありません。自分は調子に乗りすぎて、練習中にふざけたり、合宿では寒いと言ってトイレで仲間と篭ってしまったりして、多くの怒られる場面がありました。それでも、自分のことを考えて指導してくださり、ありがとうございます。春山さんからは戦術の基礎を教えていただいたり、自分のプレーで困ったときにはアドバイスをもらったりしました。どの指導もわかりやすく的確で、それだけでなく筋トレや、先生になったばかりなのにサッカー部のこともしっかりする姿に尊敬しています。3年間、本当にありがとうございました。これからも頑張ってください。

 

川越さんへ。

川越さんへには筋トレなどでお世話になりました。川越さんは自分の憧れです。自分は筋トレに対する熱が続かないことが多いいですが、川越さんの体を見ると筋トレがしたくなります。教わった栄養バランスやカロリーなどを意識してこれから生活していきたいと思います。サッカーをやめてから筋トレをしてませんが、また始めようと思います。自分で続けられる範囲で継続していきます。わ3年間ありがとうございました。

 

リョウタ④

花田涼太

これまでお世話になった指導者、両親、チームメイト、マネージャー本当にありがとうございました。

自分はきっかけを逃してきた3年間だったと思います。

新チームになってから自分はA2のメンバーとして選ばれ、Aチームの練習に参加することができていました。Aチームの先輩達はフィジカルやプレーのスピード感が自分が経験してきたこれまでのサッカー人生の中では段違いなものでした。それからの毎日は食らいつくのに精一杯でした。リーグ戦が始まるとA1はTリーグそしてA2は地区1部リーグを戦います。その時の自分は今Tリーグには出れなくても来年は出れるでしょと思っていました。今思えばこの考えが今1番後悔しています。こんな考えが続き、気づけば自分たちの代に変わり自分はスタメンをとれていました。新人戦の初戦。自分はFWでスタメンで使ってもらいました。しかし、その試合ではなにも出来ず、後半の途中で交代しました。これまでに味わったことの無い感情でした。試合後チームメイトと話すことや顔を合わせることがとても辛く感じました。その日から自分のプレーに自信がなくなり、合宿先では大怪我をし、長期離脱することになりました。正直この時の自分は悔しい気持ちより復帰したらAチームでの試合に出れると思ってました。1年前と全く同じです。でも現実はそんな甘くありません。約5ヶ月間のリハビリを終え復帰するとこれまで出来ていたことがいつも通りできない。復帰するまでの期間でチームメイトとの技術、判断、スピード感すべてに置いてかれてると実感が湧きました。これまで一緒にプレーしてきたチームメイトとの差がとても恥ずかしく思いました。しかし、自分はまた考えを改めるきっかけを逃します。復帰後すぐに地区2部の南平戦に出してもらいました。結果は自分がアシストし勝つことが出来ました。次の明中戦には1秒も出場機会はありませんでした。試合後に野田さんには今日の相手の相性的に涼太ではなかったと言われました。自分はそれは嘘だと思いました。自分の中では明確な答えがあったからです。それは復帰してからの練習ではAチームでやっていた時ほどの熱量はなく、毎日の練習をこなすようになっていました。自分はこの試合をきっかけに毎日の練習に対する考えや態度を改めることが出来ました。もっと早く気づき、直せてたらと思うと悔やみきれません。しかし、良かったこともあります。次節の明星戦からの4試合で自分は5得点できたことは自分の中でなにか達成感を感じられました。

 

野田さん

3年の初めから自分をB1で見てくれてありがとうございました。自分がAから落ちてきてプレーも気持ちの面でも試合に使いにくかったと思います。地区2部の試合も最初の2試合勝ちがなく厳しい状況の中復帰してすぐの自分をスタメンで使ってくれてとても嬉しかったです。地区2部の最終戦の国立ではこれまでスタメンで出ていた自分をベンチスタートにされた時は正直とてもイライラしていました。後半の最初から試合に出てハットトリック。とても気持ちよかったです。スカッとしました。(順位決定の試合の事はまだ根に持っています。)

 

3年生へ

こんな自己中な自分と3年間一緒にプレーしてくれてありがとうございました。このメンバーでサッカーができたこと本当に誇りに思います。

 

後輩へ

B1で一緒にプレーしてくれた2年生には本当に感謝しています。ありがとう。2年生が居なかったら地区1部昇格はもっと厳しかったと思う。その中でもゆうは最初の頃から3年の中に1人だけでやりにくかったとおもうけど最後までまついて来てくれてありがとう。ゆうがCBにいてよかった。

 

両親へ

毎日汚れた練習着やユニホームを洗濯してくれたり、お弁当やおにぎりを作ってくれてありがとう。支えてくれたおかげで12年間サッカーをやり続けることが出来ました。ほんとにありがとう。

 

セイヤ①

八波清矢

指導者の方々、応援してくれた保護者の方々、3年生3年間ありがとうございました。

3年間振り返ると悔しいことや嬉しいことが多かったです。

1年生の頃は試合に全然絡めず悔しがったです。2年でリーグ戦に関わるようになったが自分のミスで失点に繋がりこのチームに必要ないと思ってました。しかしA1との練習や格上との練習試合で通用するプレーができ自信が付きました。3年生になりチームの半分以上が3年生で楽しくなり集中していない時がありました。1、2節は勝ちが無く苦しかったです。明星学園を引き分けで終わり閉めで泣いたことを覚えています。選手権17番をもらい試合に出ることか出来て嬉しかったです。最後の昇格戦残ることにしました。サッカー人生最後なのでやり切りたい、何か残したいという気持ちがありました。昇格出来て本当に良かったです。

野田コーチ

野田コーチには1番お世話になりました。

1年生のAB分けから順位決定までの約2年間ありがとうございました。

野田コーチの練習は止まるし嫌いでした。ボランチからサイドバックにされた時には「なんで」と思いましたが、練習や試合をやっていくうちに意味が分かりました。地区2部初戦僕のミスで引き分けになってしまいすみませんでした。3年生になり14番をつけさせてもらいました。

僕は14番の役目を果たせられたでしょうか?僕は果たせられなかったと思っています。八王子東や明星学園ではプレーが上手くいかず1点差負けや引き分けで終わり悔しかったです。しかし最後の試合ではプレーは上手くいかなかったものの決勝点を決めれてチームを勝たせた時にはやっと果たせられたと思いました。試合後に「14番の役目果たせたな」と言われた時は嬉しかったです。どんなにプレーが悪くても最後まで使ってくれてありがとうございました。

3年生へ

3年間一緒にサッカーができて本当に楽しかった。この代はみんなが仲良すぎた。何も残せない代じゃないからね。

コタロウ1年間2人組してくれてありがとう。ボランチを組んでて楽しかった。最後の得点パスくれてありがとう

 

両親へ

汚れた練習着やユニフォームを洗ってくれたり、朝早くからお弁当やおにぎりを作ってくれてありがとう。最高の支えがあり最後までやり抜くことが出来た。13年間僕のサッカーを支えてくれてありがとう。

 

コタロウ②

林虎太郎

まず初めに指導者の方々、保護者の方々、3年生のみんな3年間本当にありがとうございました。

保護者の方々へ

試合の日にはいつも見にきてくれたり、合宿ではいろいろなサポートをしてくださりありがとうございました。自分たちがサッカーに集中することができる環境を作ってもらい元気をもらえました。

後輩へ

2年生は走れる代だなと思います。20周やシャトランを初めて2年生とした時は驚きました。こんなに走れるのかと思い、少し焦りましたが一緒にサッカーしていて一番助かりました。真ん中でるいが自分にはできない献身的な守備でいつも助けてもらったり、他の2年生もよく走るので助かりました。おかげで地区1部昇格できましたありがとうございます。一年生は2年生についていって成長してください応援してます。久留米組頑張れ

3年生へ

まず、一番自分で罰走が多かったこと許してください。この代はとにかく仲が良かったし、みんな性格が良すぎる。みんなそれぞれ個性があって喋ってみるとみんな面白い。サッカーをみんなでしてる時はとても楽しくて、面白かったです。走りが嫌でなんとかできないかと頭をみんなで使ったり、雷が鳴ってはしゃいでたのもいい思い出です。しょうとだいごはこの代をしっかりまとめていて尊敬していたし、感謝してます。地区二部の最後の試合みんながきて喜びを分かち合えて嬉しかったです。

今度みんなで遊び行こう!

指導者の方々へ

龍先生

自分は一年の時クラスの担任で正直緊張しました。クラスの龍先生とサッカーの龍先生は違くて部活になると熱が入り、大事にしてるんだと思いました。自分はサッカーよりも人として龍先生から教わることが多かったです。いろいろ問題起こしてすみません。自分は一年の頃よりは成長できている気がします。3年間ありがとうございました。

野田さん

野田さんとは久留米からの付き合いで長くお世話になりました。昭和第一にいると言われた時は驚きました。3年間やるとサッカー理解がさらに深まった気がします。地区二部のリーグ戦では試合に使ってくれてありがとうございます。一緒に昇格できて嬉しかったです。

春山さん

一番お世話になったのは2年の時で地区三部の

リーグ戦です。一番言われたのは人を動かすことで、守備の時やビルドアップの基礎をしっかりと教えてくれました。試合に使ってくれてありがとうございました。いつも気にかけてくれて嬉しかったです。

親へ

これまでのサッカーを応援して支えてくれてありがとうございます。毎日弁当や洗濯など疲れているのにも関わらずありがとうございました。これからもいろいろよろしくお願いします。

改めて一生の思い出になりました。3年間ありがとうございました。

 

ハルト④

宇野陽登

お父さんお母さん今まで支えてくれて本当にありがとう。最高の父と母でした。愛しています。

指導者の方々へ

指導者の方々3年間ありがとうございます。

一年次の頃は今井さんや渡邉さんに人間性の部分を教えてもらいサッカーをやる楽しさを教えてもらったことをよく覚えてます。裕介さんには技術面を教えてもらいこの教えのおかげで後半からしか出ていなかった自分が前半から出場する事が徐々に増えるようになりました。ご指導ありがとうございました。

龍先生には2年次3年次に指導してもらいました。龍先生の元でサッカーに打ち込めたのは私にとって大きな財産です。時には厳しく、時には優しく見守ってくださったおかげで、最後まで全力で取り組むことができました。勝った時は共に喜び、負けた時は励ましてくださり、その一つ一つが私の力になりました。龍先生のおかげで少しは根性のある人間になれました。本当にありがとうございました。

そして川越さんには一番お世話になりました。特別レッスンだったり相談事など様々なことでお世話になりました。自分の事忘れないでください。

2年次はA2に所属しスタメンでしたがA1に上がる事はできませんでした。ですがA1に上がりたいとも思っていませんでした。同学年の仲間とサッカーするのが何より楽しかったからです。

地区一部を先輩達に取られた時はめちゃめちゃ嫌な気持ちになりました。ですがそれも1つの思い出です。

3年次は10番を貰うようになり嬉しかったですがその番号に見合うプレーを出せず悔しい思いをする事がたくさんありました。けど同学年とプレーをするのがやっぱり楽しくて悔しい思いより楽しかった試合の思い出の方が多いと明確に覚えています。

 

後輩へ

T 3に向けて頑張ってください。自分は住田君と

星君と近藤君そして古市君が自分の推しです。応援いくんで活躍期待してます。

 

みんなへ

一番仲のいい代だったね。素晴らしい代でしたね。この思い出は絶対に忘れません。

特にA1の奴らで一緒だったしょう、だいご、

かなせ、えいしん、つばさ、わだちは最高。

ですが澤田が特に良かった。一緒にやった

ツートップは楽しすぎましたね。

心残りなのは3年だけでT 3に挑めなかったのが唯一の心残りです。

 

今まで本当にありがとうございました。

 

ワダチ④

小倉和樹

まず3年間支えてもらった保護者、監督、コーチ、マネージャー、チームの皆、ありがとうございました。

僕は3年間で色んな人と関わることで成長できました。この学校でサッカーをやる利点は、たくさんの人と関われることだと思います。僕が中学の時はクラブに入っていて、人数も少なかったし、チームのみんなが僕より上手かったのでその人たちに勝たないと試合に出れないと思い、チームメイトがみんな敵みたいな感じで思っていました。でもこの部活に入って学校生活もおんなじ仲間がいる感覚が不思議で、そんな仲間とサッカーができることがとても楽しかったです。友達の少ない僕でも仲良い人が増えた気がします。

ぼくは初めの方ボランチをやっていて、2年生の途中くらいから何となく上手く行かない感じがしていました。そんなことも感じて、多分龍先生はセンターバックちょうどいないしワダチにやらすかみたく思ったんだと思います。ぼくは最初ものすごく嫌で、プレッシャーを感じやすいタイプなので、自分たちのゴールが近いポジションでボールを持つのがすごく怖かったです。センターバックは何度か色んなところでやったことはあったけれど、動き方や見る場所、対人の仕方やパスの仕方など色んなところがわからなかったです。でも同じポジションに守備以外がとてもいい選手がいたので、その選手の真似をたくさんしました。自分の盗めそうなところはできる限り盗んでみようと思ってサッカーをしていたと思います。そうしたら、ある程度動きがわかってきて、下手だけど試合に出れるくらいにはなれたかなと思います。ここでぼくが思ったのが、ある程度できるようになった時から先、上手くなるのが難しくなってくると言うことです。ぼくはそこから先またサッカーが面白く無くなってしまってそこからあまり抜け出せないまま、最後の試合まで行ってしまったと思います。ぼくはその後受験勉強に移っていきました。そこで感じたのは、伸びづらくなってきたところでずっと足掻いているといつのまにか景色が晴れて、すごく成長していることがあることです。僕はなんかすごい選手ですごい大学に受かったわけじゃないけれど、この事は、多かれ少なかれどんな事にも言えることかなと思っています。後輩のみんなは、苦しくなってしまってもそこで頑張ってみてほしいなと思います。

 

指導者の皆さんへ

3年間本当にお世話になりました。ピッチでもピッチ外でもたくさんのことを教わりました。プレーをするとつい熱くなってしまうので迷惑をかけたこともあったと思います。すみませんでした。

受験のことも龍先生や春山さんは気を遣ってもらいました。祐介さんは6年間もお世話になりました。サルバの時も含めてこれから自分の糧になるようなことをたくさん教えてもらったと思っています。ありがとうございました。野田さんはテーピングありがとうございました。

 

三年生のみんなへ

僕と仲良くしてくれてありがとう。時々みんなで集まってサッカーがしたいです。

 

ラク④

秋山楽

まず初めに自分に関わってくれた全ての方々3年間本当にありがとうございました。

僕は元々他の学校を目指していて、この高校に来るつもりではなかったこともあり、勉強も部活もやる気がでず、さらに最初は20周が多くあり、走りの苦手な僕にとってはとても地獄で早く3年間が終わって欲しいと思っていました。しかし、3年間が終わり今は悲しく、寂しい気持ちです。とても短く感じました。このように感じているのはチームの仲間のおかげだと思います。この代になれて本当に良かったなと心から思います。仲間の大切さをとても実感しました。部活ではサッカー面だけでなく人としてとても成長出来たと思います。特に合宿では時間をしっかり守るためにどのように行動すれば良いかや、ものを揃え忘れないようにするためにどのように工夫ができるか、集団で行動するにはどうすればいいかなどを学びました。このことは人生においてもとても大事なことだと思います。

龍先生

Aチームとしてプレーをすることは少なかったのですが、試合前のアップでは身体だけでなくメンタルも盛り上がりピッチに出る時にさらに気持ちをあげてくれ、緊張はありつつも自信を持ってプレーをすることが出来ました。また、ロングキックを評価してくれ、Bチームの試合でも迷っていた事をピンポイントで細かくアドバイをしてくれ、とても助かりました。本当に3年間ありがとうございました。

野田さん

野田さんには1番お世話になりました。野田さんが2年生の時に急に僕のポジションをサイドハーフからセンターバック、サイドバックに変更し、最初はとても不満だったのですが、自分の体力や技術を考えると1番センターバックが向いていると今になって思います。センターバックでなければAチームに一回も上がれていなかったと思います。とても感謝しています。本当にありがとうございました。

春山さん

僕が1番印象に残っているのは最後の合宿の時に試合で同じチームとしてプレーし、疲れた中でも声を出し続けチームを鼓舞してくれ暑いなど一切言い訳のできないぐらい刺激を受けました。最終的には一勝もできず1番走る回数が多くなってしまったのにも関わらず最後まで一緒に走ってくれている姿を見て申し訳なさがありつつより尊敬をしました。本当に3年間ありがとうございました。

祐介さん

いつもワクワクするような練習が多く、頭を使いながらやることはシンプルな練習で基礎とサッカーIQをしっかりと定着させることが出来ました。祐介さんに練習で褒められると自分に自信ができ、より楽しんでプレーをすることが出来ました。本当に3年間ありがとうございました。部活は休みません。

川越さん

川越さんのおかげで筋トレにハマり、より怪我をしにくく、より瞬発的に動けるような身体ずくりをすることが出来ました。また怪我をしてしまった時もなるべく早く復帰できるようにケアをしてくれ、また復帰した時になるべく早く元の状態に戻れるような自分に合ったメニューを組んでくれ、安心して復帰出来ました。

いつか川越さんを越えられるように頑張ります。3年間本当にありがとうございました。

 

3年生

いい人が多すぎで正直卒業するのがめっちゃ寂しいです。一人一人違う個性があって面白くてみんなと一緒にプレー出来たことがとても楽しく幸せでした。本当に3年間ありがとう。

 

最後に自分一人では何も出来なかった3年間たくさんの人々に助けられました。自分に関わってくれた全ての方々本当にありがとうございました。

 

ケンタ⑤

梅野健太

3年間喜怒哀楽。最終的に自分は昭和第一学園サッカー部が1番好きなチームになりました。そして、振り返るとこの3年間サッカー部にいた日々は人生の中でかけがえのないものとなりました。

中学時代弱小サッカー部にいた自分は高校の練習についていくことだけで精一杯でしたが、サッカーノートのおかげで自分には何が足りないのか向き合えました。足りないことが分かった後はひたすらやり続けるだけでした。ひたすらやり続けるっていうのは楽しかったです。KOGでは、1戦目府中西高校7-0。10分。2戦目昭和高校5-1。10分。3戦目片倉高校5-1。5分。4戦目保谷高校。1-0。初スタメン。約20分。計45分に出場させてもらいました。ただただすごく楽しかったです。この経験に至るまでにはたくさんのことを今井さんに教わりました。今井さんに褒められるとめちゃくちゃ嬉しかったです。だからこそ、自分勝手だけど自分達の代を間接的にでも3年間今井さんに見てもらいたかったです。上手くいかないとき今井さんに声をかけてもらいたかったです。チームとしても1年生の上手くいっている時と上級生になって上手くいっていない時は何が違ったのかなどまだまだたくさん教えてほしかったです。今井さんが観に来てくれたGAの試合に自分は怪我で出られなかったけれど来てくれて嬉しかったです。たくさんのことをミーティングしてくれて、この代を人間的にもサッカー的にもたくさん育ててくれた今井さんには感謝しかないです。今井さんの常に挑戦しようとしている姿を自分も体現できるように頑張ります。またどこかで会えたら嬉しいです。

そして、裕介コーチには、サッカー面ですごくお世話になりました。裕介コーチの練習はすごく楽しく、裕介コーチの数多い戦術には驚愕させるものばかりでした。

渡辺先生には、生活面の指導でサッカー部に欠かせなかった先生だと思います。走りの時にもあんなに元気になる言葉のパワーを送ってくださる力はすさまじかったです。1年生の頃は本当に今井さん、裕介コーチ、渡辺先生にたくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。

自分には特に記憶に残っている試合が2試合あります。1試合目、KOG決勝VS明大明治は優勝をかけ、2試合目、地区2部VS明星学園Bは昇格に望みを繋ぐための試合でした。どちらも自分は出場することが出来ませんでした。

ですが、この2試合は感情が溢れ出ました。自分が出ていないのに感情が溢れるなんて思ってもみませんでした。明大明治戦に感情が生まれたのは、KOG予選に少し出場させてもらっていたことから決勝に出られない悔しさ、チームに貢献出来ていない、関われていない自分の無力さでした。明星学園B戦に感情が生まれたのは、龍先生のおかげでした。龍先生はサポート班を作ってくれました。サポート班とはマネージャーと怪我人でチームを良くするために動く班です。サポート班ミーティングでの龍先生は怪我をしている選手とチームのことを真剣に話して考えてくださり、怪我をしている選手たちをチームに関わらせてくれました。自分も怪我をしていても、チームの一員として、選手のみんなと一緒の方向を目指すことが出来ました。

龍先生が監督で指揮をする試合で自分がサッカーをすることは叶わなかったけれど、「けんたがいたからサポート班を作った」と言ってくださったり、クラスでは議長を勧めてくれたりとたくさんの嬉しい言葉とたくさんの経験、成長。そして、自分自身に責任感を持つことが出来ました。この経験を次に繋げます。龍先生が顧問、担任で本当に良かったとともに感謝しかないです。本当にありがとうございました。

明星学園B戦の感情は、負けて昇格ができない可能性が増してこの代が何も残せず、認められず、終わってしまうかもしれない悔しさが1番でした。それと、野田さんの温かさを感じました。地区1部昇格というのはこの代に何かを残せる最後のチャンスということをすごく理解してくださり、一緒に感情を露わにし、3年生の気持ちを前に向かせてくれました。野田さんが3年生のことをたくさん想ってくれていたのがわかって嬉しかったです。自分個人としては、サポート班が出来てからしばらくして膝も思うように動かず、サポート班もなかなか上手くいかない時に野田さんに声をかけてもらいました。この時の自分は自分勝手にいらだっていました。チームの素晴らしさなんて微塵も感じませんでした。そんな自分も認めてくれ、話を聞いてくれ、改善案を出してくれたのは野田さんでした。その改善案のおかげで気持ちが楽になり、徐々にチームの素晴らしさを感じることが出来ました。1個上のTリーグVS駒場のベンチにサポートで入れてくださったことや、練習の待ち時間に戦術について教えてもらったこともありました。野田さんに認められる選手になることが出来なくて悔しいけれど色々と気にかけてくださった野田さんには感謝しかないです。地区1部昇格嬉しかったです。ありがとうございました。

怪我をしていてチームと関わる時間が減ればチームと同じ目標を目指すことはなかなか難しいことです。でも、サポート班があったからこそチームに向き合えました。あんなにチームのことを想うマネージャー、指導者の方がいてくれたからこそ、泣くほど本気でチームに向き合え、みんなが大事だと思う試合に自分も同じ気持ちで臨めたことが本当に嬉しかったです。

そして、やはり怪我で1番お世話になったのは、川越さんでした。怪我をしたと報告した時には寄り添ってくれ、怪我の痛みなどに合わせたアドバイスを詳しく言ってくださり、筋トレもフォームの改善、意欲の出る声掛け。川越さんのおかげで筋トレに向き合う態度が変わりました。少人数で川越さんと話すとき、とても話しやすかったです。そんな川越さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

筋トレの意欲を向上させてくれたのは春山さんもでした。同じ時期にコーチとして来てくれた春山さんには親近感を感じました。春山さんが一緒にやるWTでは知らない種目を意味と共に教えてくれました。2年生の時に春山さんのB2につくことが多かった自分は春山さんのサッカーをずっとしたいなと思っていました。サッカーをすることは出来なかったけど、春山さんのサッカーには勇気をもらいました。春山さんのチームは上のチームを倒し、良い雰囲気で楽しかったです。相談しやすく、色々な作業を協力してやってくださった春山さんはとても支えになりました。

 

後輩へ

「時間があるようでない」という言葉を1年生の頃に裕介コーチに言ってもらいました。そこから引退まですごく早かったです。特に、ぼーっと過ごしてしまった時間は思い出にもなっていないし、何もない時間だったと思います。1年生の頃はどの代もギラギラと熱意がすごいです。自分が出たいという気持ちが薄れていかないでほしいです。気持ちが弱気でいると上手くいくことも上手くいかないです。だからこそ、毎日、入部したての頃の人それぞれの目標に向かって行ってほしいと思います。初心を忘れず、謙虚に気持ちは強くやってほしいと思います。

そしてサポート班で、学年の壁を超え一緒に仕事をしてくれたジュンダイとコワ。長くチームのために頑張ってくれていた姿を見ていたからこそ、頑張って欲しい。応援してます。

1.2年生ベスト8、T3昇格期待してます。

 

3年生へ

感謝しかないです。この代でたくさんがちらんできてよかったです。みんなとやるサッカーすごい楽しかったです。感謝の言葉を言ってくれるのはこの代の選手ばかりでした。チームをずっとまとめてくれたショウ、ダイゴ。マネージャーのゆめ、あおいたくさんチームのためにありがとう。みんなと同期で一緒に部活ができたこと、そして出会えたことに感謝します。本当にこの代でよかった。みんなありがとう。

 

サッカーノート計13冊。3年間で自分が唯一誇れるものでした。

家族、指導者の方々、選手、マネージャー、保護者の方々、クラスメイト、先生方などたくさんの人達の支えがあったからこそ、僕は部活を続けることが出来ました。

本当にこのサッカー部でよかったです。

どこかでまた昭和第一学園サッカー部に関われたら嬉しいです。関わってくれたすべての方に感謝します。この3年間の経験を糧にし、常に向上心を持って頑張ります。本当にありがとうございました。

 

リュウビ④

大津龍飛

まず3年間指導してくださったコーチの方々、支えてくれた保護者の方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

自分は、サッカー部に入ってサッカー以外にも私生活の部分や自分の行動など人としても成長できたと感じています。

自分は、学校生活やサッカー部の中で問題を起こしてしまいチームに迷惑をかけることがありました。そんな中でも、コーチの方々は厳しい言葉だったり、次に繋がる言葉をかけくれたり、こんな自分を見捨てずにご指導してくださりありがとうございました。

サッカー面では、1年次試合に出してもらうことが多く自分達の学年だけでサッカーができてとても楽しかったです。2年次から自分の学年だけでなくカテゴリーで別れてサッカーをするようになってから、自分のプレーが上手くいかなかったり、試合に出られないことが多くなってしまい悔しい思いがありました。3年次でも、自分のプレーに波がありAチームに所属することは難しく、Bチームでプレーすることが多かったです。正直Tリーグでプレーしてみたかったし、Aチームで試合に出たかった気持ちがありました。しかし、Bチームは自分たちの学年が多く、プレーしやすくて伸び伸びサッカーができた気がします。最後もかなりギリギリではあったけど自分達が戦ってきたリーグが昇格できて良かったです。

 

1、2年生へ

自分たちを支えてくれてありがとう。

サッカー面では頼りになることが多くありました。イクヒロやリョウイチみたいなくそ生意気なやつもいるけど、サッカーに関してはレベルが高いと思います。個々の能力を活かして化けてください。リュウト、お兄ちゃんみたいにはならないでね。

 

3年生へ

やっぱり自分たちの学年だけの練習とか試合が1番楽しかったしやりやすかった。

自分は最初サッカー部に入ろうか迷ってたけど、入ってて良かったなって思う。それは、みんなと一緒にサッカーできたり、サッカーがない時は遊んだり、学校の時は楽しく話せたりできたからだと思う。

仲が良すぎることが、この代の良さだなと思えるようなチームでした。

みんなとこうしてサッカー部を引退できたことが高校生活1番の思い出です。

3年間みんなと一緒にサッカーできて最高でした。ありがとう。