2月の練習試合の結果報告です。
2/1 練習試合 Aチーム ○ 1-0 大成高校
2/7 練習試合 中止 武蔵村山高校
2/8 練習試合 1.5Aチーム ● 0-1 FCトリプレッタ
2/13 練習試合 Aチーム(35分) ○ 4-0 啓明学園
A2チーム(35分) ○ 3-0
2/14 練習試合 中止 立川国際
2/14 練習試合 Aチーム △ 0-0 流通経済大学附属柏高校1年生
2/15 練習試合 Aチーム ○ 2-0 立川国際
怪我人は何人か出ましたが、3ヶ月などの長期離脱者は出ずに
3学期のゲームが全て終了しました。
1・2月は天候が安定しておらず、雪でできなかったり、雨でできないことが
多い季節です。
なので練習試合はできたらラッキー。一番大切にすべきは練習の中でのゲーム、
ということを毎回確認しながらやってきました。
現在チームはAチーム、B1、B2、B3の4チームで構成されています。
そしてB1とB2は毎回練習での紅白戦で勝った方が練習試合をできる
ことになっています。
毎回良い集中度で練習の最後のゲームに取り組んでいましたが、ここで
選手の間に差が生まれてきたような気がします。
「結果を変えたいなら、経過を変えるしかない。」
同じ人間がやる以上、何をやっても、何回やっても、
同じような結果になると思います。
だから、結果を変えたいなら、自分という人間を変えるしか
ないと思います。
サッカーでも試合結果を変えたいなら練習の取り組みを変えるしかありません。
それを理解し、こつこつとテーマに丁寧に取り組んできた選手と、
勝ちたい気持ちはあっても、練習の取り組みを変えられなかった選手。
今徐々にこの差が浮き彫りになってきているように感じます。
お忙しい中スケジュールを合わせて下さった先生方や、
悪天候の中試合をして下さった選手達、心から感謝いたします。
顧問 鈴木 龍
・流通経済大学附属柏高校(in流通経済大学附属柏高校グラウンド)
流通経済大学附属柏高校は言わずとしれたサッカーの超名門校です。
2007年全国選手権優勝を始め、去年度は全国3位、現在高校サッカーの最高峰
プレミアリーグでJクラブと鎬を削っています。
そのチームのサッカーに触れることはもちろんですが、日本一を目ざし、
最高の環境でプレーしているその選手達のまなざしに触れて欲しく思い練習試合を
お願いしました。
うちの選手達は何を感じたのでしょうか。
・立川国際(in本校グラウンド)
・練習風景
撮影者は1年生沖・見学者等でした。






























