全国サッカー選手権東京都2次予選3回戦
昭和第一学園 1-3 多摩大目黒高校
試合内容は悪くなかったのですが勝利とはいきませんでした。
正式な記録としては東京都2次予選3回戦進出(Bブロックベスト16)でした。
今回は相手の個性を無効化させることに戦術の重きを置きましたが意外な展開でバタつきました。
始まって5分で10番石橋の目にボールが直撃して即交替になり、
その動揺が収まる前にセットプレーから2失点しました。
さすがT1の優勝争いをしているチームであり隙を作ったら一瞬でした。
しかし立て直しをはかり、ロングスローから2番の斎藤が直接決め1-2で前半を折り返しましたが、
後半拮抗する中、コーナーキックで試合を決定づけるダメ押しゴールを奪われました。
この試合の4点すべてがセットプレーでした。
スタンドに収まらない多くの一般客、両方の大人数の応援団、
来年度入学を考えている中学生たち、取材と大学のスカウトなど
大賑わいの中試合ができて選手も幸せだったと思います。
大学のスカウトにも多くの選手が声を掛けてもらっていました。
やはり勝っていくことによって、多くのOBやOB保護者、現役の普段なかなか足が運べなかった保護者など、
関係者がぐっと集まっていく実感を得ました。
勝つ代もあればなかなか勝てなかった代もあります。
しかしすべての代の情熱が今のチームを作ってくれています。
もっと勝って多くの仲間たちと喜びを分かち合いたいと思えた大会でした。
今後も応援よろしくお願いします。











