626日(日)に昭和第一学園カップ2016が行われました。

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・タイムスケジュール

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・結果

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決勝

駿台1年生A(第1グループ1位) 1-1 昭和第一学園1年生B(第2グループ1位)

              PK 3-4

優勝  昭和第一学園1年生

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準優勝(駿台高校1年生)

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参加チーム

レッドスターJYFC

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三田国際高校

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ヘッドコーチ今井

「今回は、駿台学園高校、三田国際高校、レッドスターJYFC、

そして当サッカー部の1年生チームが参加となりました。

現在1年生は4チーム構成で行われています。

入学から3ヶ月が経つこの時期は、高校生活による疲れが出ます。

前日には、国立高校と練習試合をして1勝22分と、例年通りの結果となりました。

そこで、今回のカップ戦をきっかけにそのモヤモヤを吹き飛ばそうと、

当日の朝にミーティングで話しました。

 

まず、なぜ前日の試合で力を発揮できなかったのか、

それぞれ意見を出し合い、その意見についても解決方法を考える。

その結果、自分たちで導き出した答えは、

「積極性の欠如」「プレーも気持ちも準備不足」この2つでした。

 

まずは主催者として大会の準備です。

ここではグループを細かく分けて自分から役割を見つけたり、

自分の仕事が終わったら他の仕事を探すことで積極的に関わり続けられます。

おかげで遅れる事なく試合の準備が整い、

試合が始まってからも自分の事だけに集中することなく、

よく周りを見て行動に移すことができ、ひとつ課題のクリアです。

 

肝心の試合ですが、4チームが1試合ずつ行い31敗です。

目標の4勝に届かず自チーム同士での優勝決定戦を行うことができませんでした。

試合の準備はよく出来ていましたが、ゲーム内容が今ひとつ物足りません。

理由は簡単です。華麗なボール回しが出来ていても、

ヘディングの弱さが目立ちます。

特に自分の目の高さにあるボールに対してのコントロールが出来ていません。

昭和第一学園1年生Bチームが見事に優勝することができました。

しかし、同点に追いつかれてPKでの優勝です。

追いつかれたシーンは、胸の高さのボールを足でコントロールしようとしたら、

相手に先に触られてそのままシュートを打たれてしまいました。

これでは、公式戦では戦えません。

 

優勝決定戦は、一進一退の戦いが続き、

それぞれの得点シーンでは本当に盛り上がりました。

準優勝チームの駿台学園高校の選手たちに改めて感謝したいです。

 

1年生チームは育成のチームです。

目の前にある勝敗よりも大事なものを手に入れて欲しいです。

 

その1つが、「気づき」です。

積極的になるためには、いろんな事に「気づく」ことです。

しかし、いろんな事に「気づく」ためには、目で見ているだけでは足りません。

心と頭で見るんです。どんなことでも感じることのできる心、

どんな難題にだって立ち向かえる頭、

そんな「気づく」力を早く手に入れてもらえるように指導していきたいと思います。

 

最後になりましたが、参加してくださいました、駿台学園高校、

三田国際高校、レッドスターJYFCの選手、スタッフ、関わる全ての方々に感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。」

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写真担当は1年生北川・灘岡でした。