6月26日(日)に地区トップリーグ第5節の成立学園戦が行われました。

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地区トップリーグ第5節

昭和第一学園  2 (0-0) 2  成立学園B

          (2-2)

 

 

※ 6/20(月) 練習試合

昭和第一学園  1 (0-0) 0  東村山西

          (1-0)

 

成立高校は関東大会東京代表の今もっとも勢いに乗っている

チームの一つです。

埼玉県の久喜にサッカー専用グラウンドをもち、

ジュニアユースに育成用のクラブチームを持っており、

そこから成立高校に入学して全国で活躍するという、

育成から勝負までがしっかりしているチームです。

コーチ陣も外部コーチがメインでやっています。

 

そのBチームが今回リーグで一緒ですが、もうすでに

4-0、7-0で2勝あげており、1位にもっとも近いチームです。

 

その成立高校相手に当チームはどのような結果を出すのか。

非常に楽しみなゲームでした。

 

前半始まってからまずはミスの量で相手にリズムを握られてしまいます。

当チームはやはりミスの多さが致命的です。

相手にリズムを作られてもじっくりDFでコントロールして

流れを引き寄せる引き出しはあるものの、

前半からそれを出すしかなくなるのは、

やはりミスへの危機感が薄いことに原因があると思います。

練習中からのこだわりの薄さが試合に直結しています。

 

しかし、少しずつ修正しながら相手のストロングをつぶしていき、

改善をさせないまま前半を折り返すと、

後半あたまに1点奪取し、すぐにセットプレーから

失うものの、FW高橋の思い切りの良いミドルシュートで2-1に

もっていきました。

試合後に相手に

「いろいろなチームと試合をやるが、フィジカルは抜群なチームだ」

といっていただいたように、ほぼ全てのヘディングは勝ちました。

ただ、言ってしまえばそれ以外の部分で差を作れませんでした。

 

ロスタイムの本当最後1プレーで失点し、引き分けに終わりました。

 

地区トップの失点6点のうち4点がロスタイムでの失点です。

ただこれは最後集中すれば良いというものではありません。

そこに至るまでの小さなミスの連続が、最後の失点につながっている

だけです。

神様は物事の端っこに宿ります。

もう少し、練習中から小さなミスに宿る神様に、

向き合った方が良いかもしれません。

 

今回、遠くのグラウンドにもかかわらず、

変わらない応援を送って下さった応援団の皆様に心から感謝いたします。

今回は特に落胆させてしまいました。

次こそはスカッとできるゲームをお見せできるようにします!

 

※ こちらの監督・ヘッドコーチ不在の中練習試合をやって下さった

東村山西高校さんに感謝いたします。

 

顧問  鈴木 龍

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写真担当は2年生沖でした。