人工芝の張替え工事が行われます。
人工芝のグラウンドになって10年近くになります。大分芝も切れてきてしまっていました。新しく張替えるので2月にはキレイなグラウンドになります。新入生は新品の芝でプレイできてラッキーですね!
11月31日は試験期間中なので、大会のメンバーのみが最後のグラウンドで練習しました。
最後のヘッドコーチの今井の話しが印象的でした。
「芝の張替えになるけどみんなはどんな気持ちなんだろう。
おれは、少し寂しい。」
それを聞いて、本当いろいろ思い出しました。
昭和第一学園サッカー部のみなで過ごした日々が一気に思い出されてきました。OBも、保護者も、このグラウンドがあったからこそ熱くなれたのだと胸がいっぱいになりました。
いいことだけではなく、辛いことだってありました。ただ、その全ての舞台がこのグラウンドでした。芝が変わるのは、少し、寂しいです。
ただ、グラウンドからしたらキレイにしてもらえて嬉しいはずです。物やものごとには区切りがつきものです。グラウンド改修に至るまでを一区切りとし、グラウンド改修後、また新たなステップを踏み出せるように準備しましょう。そのためにも、この改修期間を丁寧に過ごしたいですね。
グラウンドの芝に対して、寂しさもありますが、それ以上に、心から感謝です。ありがとうございました。
顧問 鈴木龍
※つきましてはトレーニングを近くのグラウンドで行いますのでご了承下さい。




