チーム紹介

「強豪と言われるチームを、一つずつ倒していくのが喜びです。

ジャイアントキリングを起こしたい選手、募集します!!」

 

昭和第一学園

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所在地   立川市栄町

科、コース   特別選抜、選抜進学、総合進学、総合工学

生徒数    1689名(ひと学年15〜19クラス)

 

昭和第一学園サッカー部

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沿革

サッカー部第1期体制  1968年発足

サッカー部第2期体制  2011年発足

理念  

「生涯向上心を持ち、成功体験を獲得できる人間の育成」

目標

「東京ベスト8、学校と地域貢献」

※2025年までに全国大会に出場し、立川市に応援してもらうことを大目標とする。

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サッカー部員   109名

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1年生

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2年生

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3年生

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出身チーム

クラブチーム6割、中学校4割 ※ 以前の記事参照

戦績  

2015年インターハイ都大会ベスト16決め進出(0-1早稲田実業)

2015年選手権都大会進出(0延長2保善)

2016年インターハイ都大会ベスト16決め進出(0-1東京成徳)

2016年選手権都大会ベスト16決め進出(0-5関東第一)

2017年インターハイ地区決勝で菅生に敗退

2017年選手権地区決勝で日大豊山に敗退

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練習試合相手

國學院久我山、堀越、トリプレッタ、東海大高輪台、大成、都立駒場、東京、暁星、かえつ有明、東大和南、修徳、小松川、府中東、他(リーグ順)

国際武道大学、東京経済大学、尚美大学、朝鮮大学、他

FC杉野、TACサルヴァトーレ、ジャクパ、府ロク、他

 

スタイル

ポゼッションを重視しながらも、パスだけに頼らないサッカーを本望とし、

ハードプレスとヘディング最強を合言葉にタフなプレーを繰り返す。

練習

ABC1年生の4カテゴリーで練習。選手権後はABCの3カテゴリー。

ライセンスA、B、C級をもったスタッフがそれぞれのカテゴリーに1人ずつつき指導。

他にメディカルやGKコーチもあり。

ひとチーム2時間制で、96×68メートルのグラウンド半面で練習。

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スタッフ

※ HPスタッフ欄参照

学校生活

サッカー部全体で評定平均3.5以上を常にとることがルール。

(2017年1学期は全体の平均が3.51)

評定平均2.7以下のものは下のカテゴリーに落選。

試験期間中は全員参加の勉強会を実施。

「1に勉強、2にサッカー、3は作らない。」

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2016年サッカー部成績(毎学期全家庭に配布)

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2017年サッカー部生活

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サッカーノート

チーム毎ノート

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新チーム戦績

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コメント

新チーム発足時はDFの不安定さが目立ち、

疲労などが重なると取りこぼす試合が何試合か出てしまいましたが、

試験明けの東京高校あたりからはビデオミーティングを繰り返し、

少し修正されてきました。

試験明けのトップチーム同士の試合は、

○ 昭和第一学園 5-1 東京高校(T3)

○ 昭和第一学園 3-0 東大和南高校(T4)

○ 昭和第一学園 3-2 トリプレッタ(T1)

○ 昭和第一学園 2-1 東大和高校(地区T)

上記のように取りこぼす試合も減ってきました。

最後に

『東京の勢力図を変える。』

2011年に20人ほどだった部員も今は100人を超えます。

セレクションを受けに来た子や、併願で入ってきた子、

特進にいながら先発で頑張っている子、皆が切磋琢磨しています。

その皆が考えているのが『東京の勢力図を変える。』ということです。

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練習試合でいくら勝っても勢力図は変わりません。

大会で勝たなくてはいけません。

 

ただ、気をつけてください。

強豪と呼ばれることが目的ではありません。

強いところに勝つことも、喜びですが目的ではありません。

「強いところに勝つ」、その結果としての「自分の成長」を勝ち取ることが目的です。

昭和第一学園サッカー部を卒業していった部員は、

全員「いい男」として卒業していきます。

 

強いチームに勝つことを、ジャイアントキリングといいます。

東京でジャイアントキリングを起こしたい選手、募集します!!

 

顧問  鈴木 龍