インターハイの西支部予選を突破し、都大会出場を決めました!
1回戦 昭和第一学園 3-2 多摩大聖ヶ丘
2回戦 昭和第一学園 3-1 錦城高校
決 勝 昭和第一学園 2-0 小平南高校
2015年に17年ぶりの都大会出場を達成してから4大会連続で出場していたものの、
昨年度は地区の決勝で2度涙を飲み、出場を逃していました。
ただ、今年は昨年度同じ場所で見事雪辱を果たし、
初出場から7大会で5回目となる都大会出場を決めました。
今回のトーナメントは新人戦の優勝、準優勝、ベスト4のチームがシードされますが、
本校はベスト4の錦城高校がシードされた山に入りました。
連戦での怪我、クレーのグラウンドでの準備不足、ポゼッションの不安定さを
抱えたままむかえたインターハイでした。
1回戦からリードしては追いつかれの苦しいゲーム展開になりました。
むかえた2回戦も相手の唯一のチャンスから先制され、精神的な強さが試される試合になりました。
前半で圧倒的かと思われた決勝も、後半の相手の猛攻に苦しむ時間が非常に長い試合になってしまいました。
人間は、追い込まれたときに本性がでます。
大会も、できている部分よりもできていない部分があらわになるものです。
毎試合、できていない部分がえぐられるような試合でした。
しかしその中でも、うちの選手達が勝ちきっていることを評価したいと思います。
きつい試合展開になってしまうのが実際の力量であるように、
結果としてその中で勝ちきっているのも力量です。
新人戦では、そのできていない部分で敗退しましたが、
今回は勝ちきっていきました。
都大会は、勝負強さに加えて、良いサッカーをした方が勝つ場所です。
コンディションがなんだろうと、相手がなんだろうと、
目標はベスト8です。
選手も120名近くになり、保護者の応援も毎年増えています。
決勝ではどこの学校よりも大きな応援団でした。
「昭和第一学園の応援団はOBも保護者も雰囲気が良いね。」といろいろな方によく言われます。
ただ、当たり前です。
OBはうちのチームを巣立った子達ですし(ちょっとはめを外す子もいますが・・・)、
保護者はいい雰囲気を作るために、理念を理解してくれて本当細かく
尽力してくれています。
だから、応援団がすばらしいのは、良い人間と努力の結晶なので当たり前だと思っています。
「昭和第一学園サッカー部の試合が生活の楽しみになること。」
これがファンへの恩返しです。
応援団に良い思いをさせたい。
勝利とともに、見応えのあるサッカーを目指しますので、
引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
都大会
1回戦 昭和第一学園 vs 都立新宿高校 @駒沢競技場補助グラウンド 12:00KO
2回戦 昭和第一学園 vs 東京実業(T2)or都立城東高校(地区T) @駒沢競技場第二グラウンド 12:00KO
3回戦(ベスト8決め) 6月9・10日
1回戦
決勝
写真は保護者応援団の佐藤さんでした。






























































