インターハイ予選が4月23日から5月3日にかけて行われました。

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長い冬のようでしたが、自分たちのプレーモデルの追究というテーマを

たてた今年は非常に短かった気もします。

国際武道大学・尚美大学・東京経済大学などの大学との練習試合をへて、

不完全ながらも理想をかかげて向かうインターハイ予選でした。

ただ、想像以上につらい大会になりました。

けが人の量です。

大会一週間前にずっとスタートで出ていたセンターバックが腕の脱臼で離脱。

キャプテンが慢性的な怪我で離脱。

その穴を埋めるためにそれぞれの選手も精神的にも肉体的にも疲労度が高まっていきました。

決勝に行ったときには満身創痍の状態でした。

 

1回戦

昭和第一学園 3(1-0)0 府中西高校

        (2-0)

 

1回戦の相手は1年前のインターハイで延長にまでもつれた府中西高校でした。

ポジション変更も多く、急なスタートの選手もいたせいか、

チームの緊張感が悪い意味で非常に高い試合でした。

不安にともないプレーモデルもままならず、この力で戦う前半でした。

それでもキャプテンマークを巻いてでた沖が落ち着かせ、

中央でボールを意図的に動かしたところからしっかり崩し、

最後はピンチヒッターの役割を立派に果たした堀口が泥臭く折り返して

フィニッシャーが1点。

後半はコーナーから青木が綺麗に1点。

あとは交代カードの役割をこの大会で完璧にはたした宿谷がだめ押しで1点。

前半のばたつきを後半は出さずにゲームをおわらせました。

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写真は保護者応援団の榎さんでした。