インターハイ東京都予選2回戦が終わりました。
1回戦
昭和第一学園 4-0 都立新宿高校
2回戦(ベスト16)
昭和第一学園 1延長2 都立城東高校
ベスト16がけの試合はここ4年間で4回目でした。
今まで早稲田実業に0-1、関東第一に0-5、東京成徳0-1と
涙を飲んできましたが、今回は一番近かったと思います。
相手は選手権で東京2連覇している実践学園に関東大会で勝利し、
さらにこのインターハイでは東京実業を4-2で下してきたチームでした。
一番波に乗っている相手でしたが、こちらも物怖じせず堂々と試合に入りました。
こちらの目論見が見事はまり、前半8分にミドルシュートを決め、
試合を優位に進めることができました。
その後も一進一退のゲームをし、最後ロスタイムも残り1分のところまで来ました。
誰もがこのまま終わるかと思ったところで、最後ドーハの悲劇のような
ヘディングシュートがサイドネットに吸い込まれていきました。
試合はそのまま延長戦に入り、追いついた勢いそのままに逆転されてしまいました。
一度掴みかけていた勝利がするりと手から抜け落ちたような試合でした。
ただ、「勝ちに不思議あり、負けに不思議なし」の言葉を
謙虚に受け止めれば、相手の方が走力も連動も一枚上手でした。
なかなか走り負けないうちのチームも、急な暑さに対応できずぴったり足が
止まっていました。
一方で相手は1回戦で足がつっていた選手達も最後までタフに走り抜けていました。
相手の足が止まるくらいボールをしっかり保持しなくてはいけない。
ボールを保持できなくても足が止まってはいけない。
勢いを押し返す、自分たちは大丈夫だという自信がなくてはいけない。
チーム全員で出直そうと思います。
ただ、この大会を通して、保護者応援団とOB、OB保護者応援団との結束は
強まったと思います。
試験期間中で選手の応援がままならないときに、本当に支えてもらいました。
胸が熱くなる応援団でした。
このように支えてくれる人たちと戦える選手権が今から楽しみです。
選手もスタッフも全力で努力し、最高の選手権にしましょう!!
保護者の方々はもちろん、応援に来てくれた学校の先生方、
選手は引退しているのに毎回来てくれる保護者応援団の方々、
HPを見て応援に来てくれた方々、いつも気にして連絡をくれる指導者の方々、
選手やスタッフがよく行く飲食店の方々、
本当に、ありがとうございました。
支えてくれる人が少しずつ増えていることを肌で感じています。
皆様のおかげで選手が成長しています。
心から感謝いたします。
顧問 鈴木 龍
写真は保護者応援団の佐藤さんでした。












































