6月12日(日)に第7地区リーグ(明星高校)の試合がありました。
昭和第一学園B 2-0 明星高校
今回は英検受験者で人数がいない状態での試合でした。
地区トップメンバー23名以下で戦うこの地区リーグは
選手の育成にはやはり素晴らしい舞台です。
2年生中心に出ていますが、毎回の練習にもどの試合にも、
人間性の不安定感がそのまま出ています。
ただ、その一つ一つに向き合う強さを選手達が持っていったとき、
多くの人を感動させられるプレーヤーになると信じています!
府中工業高校 1-7 昭和第一学園B ○
神代高校 1-2 昭和第一学園B ○
八王子実践 3-3 昭和第一学園B △
帝京八王子 1-2 昭和第一学園B ○
大成高校 3-0 昭和第一学園B ●
国立B 0-3 昭和第一学園B ○
明星高校 0-2 昭和第一学園B ○
現在5勝1敗1分けです。
ヘッドコーチ 今井
「昨年度から参加している地区ユースリーグですが、今年度は2年生を中心とした言わば次世代チームです。昭和第一学園サッカー部の目標の1つにユースリーグ2部昇格があります。次世代チームだからといって単なる育成の為だけでなく、この目標を達成してその中で成長することが1番です。当然のことながら勝ち点3を取ることが毎試合求められます。しかし、そんな簡単にはいきません。現時点で1敗1分と勝ち点5を失ってしまっています。それも自分たちの実力不足で負けた大成高校戦、点差をつけたのにもかかわらず最後まで戦いきれず終盤に追いつかれた八王子実践戦、どちらも課題が残りました。そんな中、人数が思うように揃わなくても勝てた明星高校戦は大きかったと思います。センターバックが不在の中でもコンバートされた選手や、Bチームの練習をより良くするためにキャプテンを買って出た選手の責任感がこの結果につながったと思います。残り2戦を勝ちきって2部昇格をするためには、一人一人の責任感が重要になってくることを再確認できました。今の2年生にどれだけの責任感があるか。責任感は口で言って簡単に生まれるモノではありません。まだまだやるべきことは多く、時間は足りません。2年生はすぐに試験期間にも入ります。今の2年生には常に自分に向き合うことでしか、この大きなハードルは越えられないのではないでしょうか。しかしそのハードルを越えた先にある彼らの姿が楽しみです。」
練習試合
写真は保護者応援団の榎さんでした。





























































