インターハイ東京都大会が始まりました。
当部はT3リーグのシードで本戦からの参戦でした。
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2026年インターハイ都大会1回戦
昭和第一学園 2-1 明法高校
初戦は最近勢いに乗る明法高校さんでした。
特に予選を勝ち進んでいる勢いがあるのでそこが心配でしたが、
案の定当部は初戦の緊張と急な暑さで非常に厳しい展開で試合を進めることになりました。
しかし多くの声援に背中を押され、前半に先制。
前半終了間際に嫌な失点の仕方をしましたが、
自分たちの強みの部分に強度を出し続け、
後半の決定機の数々を逃したものの延長戦で決めきりました。
昨年度から3大会連続ベスト16がけ進出を果たしました。
今回対戦してくださった明法高校はまとまりがあって応援も素晴らしく、
非常に良いチームでした。
対戦してくださったことに感謝いたします。
2026年インターハイ都大会2回戦(ベスト16がけ)
昭和第一学園 1-2 國學院久我山
試合ハイライト動画
→https://drive.google.com/file/d/1KuI-OuOlLF9YlcMMT-niXbKMyiD5PrgU/view?usp=drive_link
Yahooニュース(昭和第一学園対國學院久我山)
→https://news.yahoo.co.jp/articles/fe1483a2e256db42150776720706a97c86a59fac
2回戦からT1.T2が出てくるのでこの壁が大きいです。
相手は全国準優勝経験のある名門久我山高校さん。
T3リーグではBチーム相手に大敗しています。
普通に戦ったらAチーム相手にひどい大敗が予想されます。
しかしうちの選手達はミーティングを繰り返して4種類近くのフォーメーションを時間帯に分けて使いこなし、
延長ではなくオンタイムで勝負を決めるプランを作り出して果敢に挑戦しました。
前半は選手を温存しながら想定内の0-1で折り返し、
後半はマッチアップを変えることで相手のルート取りを一度リセットさせて、
その修正時の小さなミスからカウンターに引き込む方法を取りました。
それがうまくはまり、後半30分頃に得意のセットプレーから同点に追いつきました。
その後はうちのエースの負傷などのトラブルがありましたが、
狙っていた大決定機を作り出すまで持って行きました。
誰もが決勝点を確信しましたが、ボールは不運にもポストに小さな音で当たり、得点ならず。
最後は懸命のブロックが不運にオウンゴールになり1-2の敗戦になりました。
勢いを作れただけに悔しい負けでした。
ただ、本当に強いチームは最後になんだかんだ勝っているものです。
久我山高校さんに勝負強さの格の違いを突きつけられました。
なんだかんだの部分を埋めるために、チームでまたもがこうと思います。
最初は応援団の違いも明白でした。
久我山の応援団は全員が一つで格好良かったです。
参加しきれない選手がいる昭和第一学園とは大違いです。
ただ、うちの応援団も試合が進むにつれて心が一つになり格好よくなっていました。
いろいろな刺激をくれた國學院久我山高校さんに感謝いたします。

























